フローフローは、ファスティング、プロバイオティクス、植物の力と微生物の営みを美容・健康のために役立てます。FlowFlow:流れているのは、いのちです。
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山本の青汁 by 山本芳翠園

ニュー・サイエンスという名前は、英語の栄養(ニュートリション:nutrition)と、科学(サイエンス:science)による造語で、旧来の日本食を重要視しながら、科学的な見地から健康を求めるすべての現代人のために新しい(ニュー:new)食文化を提案するという意味。

ニューサイエンスロゴと杏林予防医学研究所ロゴ

杏林予防医学研究所は、生活習慣病予防や、あらゆる疾病の鍵を握るミネラルの研究と、啓蒙活動を目的として設立され、山田豊文先生が所長をされています。

 
ニューサイエンス商品イメージ画像

分子栄養学と
ビタミン・ミネラル革命

古い付き合い、酵素、キーワード、青汁、比較まくり。還元力。ポップな面も出せないかな。私も山本なので、青汁ハイ、鶴見先生、数値、比較すれば、植物マグマ、究極のものは何個もいらない、青汁、ヘンプ、ブルー、比べたい、

その頃は今のように治療に選択肢(東洋医学と西洋医学の統合医療や代替療法など)は開かれておらず、腫瘍が見つかれば精密検査で進行具合を調べ、治療がはじまるのが一般的でした。癌は死の病の宣告のような時代でした。

入退院を繰り返す長い治療期間が始まるのですが、その間、担当医に聞いたことがあります。『暮らしの中で気をつけた方がいいこと、生活習慣でやめた方がいいことはありますか。』

返答はこうでした。
『特にはありません。普段どおりに暮らしてよいですよ。』

このとき、なにかがふっ切れました。”なぜ癌という病気になったのかは自分で突き止めよう”。原因がわからなければ対処ができないからです。そのために、私はあまりに無知でした。癌について、免疫について、体のしくみについて。

このときから興味の対象が一点に絞られました。決めました、生き抜くと。そのためにやれることはなんでもやろう。

入院
 

それから本を読み始めます。冊数が増えてくるとわかってくることがあります。癌とタイトルにあるものは、治療法か健康食品に紐づいていることが多いこと。

また、ある分野、キーワードにおいてはこの人の本!と特定されていきます。たとえば免疫のことなら安保徹先生、酵素のことなら鶴見隆史先生、自然療法のことなら東城百合子先生etc...のように。

その中で最も影響を受けた1冊(先生)が「ビタミン・ミネラル革命」(山田豊文著)です。キーワードでいうと分子栄養学。

「ビタミン・ミネラル革命」本画像

・ファスティング(断食療法)で体をリセット
・良い油と悪い油
・「マゴハヤサシイ」で食改善

  • 「マ」ー豆類
  • 「ゴ」ーゴマなどの種子類
  • 「ワ」ーワカメなどの海藻類
  • 「ヤ」ー野菜類
  • 「サ」ー魚類
  • 「シ」ーしいたけなどのきのこ類
  • 「イ」ーいも類

・有害なものを外に出す必要性(デトックス|キレーション)
・体にわるいものとは
・毛髪ミネラル分析でわかること
・ダイエットとは正しい食生活のこと
・ミネラルバランスの重要性
・細胞から元気になる
・食べものと心の関係

こうしたポイントを咀嚼していきます。
それまで人体に興味のなかった私には難しかったのですが、繰り返し読むことで、わからないなりにわかってくることがありました。

理科。生物。
その基本が大切。

理解を深めるには基礎がないと、わからないことがわかりません。
基礎がないと、まことしやかな健康情報に振り回されてしまいます。

「生物の基本ノート」本画像
 

ファスティングを日本に広めた第一人者

今でこそ、「ファスティング」や「断食」は一般的なキーワードになり、体験できる施設やホテルも増えました。当時の断食は合宿や道場で、修行のようなストイックなものでした。

この理論はアメリカのドクター、ジョエル・ヒューマン氏による『Fasting and Eating for Health』がはじまりです。著書の中では頭痛、低血糖、慢性関節リウマチ、喘息、心臓病、高血圧、糖尿病、大腸炎などをやわらげるための詳しい「食事療法」と「断食プログラム」が紹介されています。

この理論をスポーツ選手の体質改善、著名人やタレントの美容や健康に応用し、ファスティングダイエットとしてわかりやすく日本に紹介したのは山田豊文先生だと思います。

アメリカで注目されてから20年。ファスティングがこうして日本で一般的になってきたのは、山田先生の地道な啓蒙活動のおかげ。

山田豊文著書紹介画像

よいものはときの経過が必要だとしても、いつか評価されるものだと思います。怪しい雰囲気に包まれていたヨガや瞑想も、いまではどこでも体験できますね。そして受け継がれ、残っていくのです。本質的なものは。

余談ですが、山田先生がファスティングに活用したのが酵素飲料。まさかファスティングがきっかけで酵素飲料(つまり、植物エキス発酵飲料)が改めて注目されるようになるとは思っていませんでした。

ミネラルと必要成分が加えられた発酵飲料「ファーストプラン」。きっとこれが元祖ファスティングドリンクです。

ファスティングダイエット飲料FirstPlan

予防医学の視点から、これまでも、これからも時代に求められる情報を発信している山田豊文先生。杏林予防医学研究所を通じて健康食品の検定開発をしています。それがニューサイエンスブランドです。

ニューサイエンスロゴと杏林予防医学研究所ロゴ

山田豊文先生の書籍からたくさんのことを学びました。でも、知識だけでは意味がありません。実践して価値がうまれます。

体に入るものを変える。その変化はどう感じ取れるのか。目に見える変化はどうか。ファスティングの体感は。

私にとってはこうした試行錯誤(自分の体を通じた実験)が体質改善のよい経験になりました。誰かの成功例が、そのまま自分に当てはまるわけではないのです。

商品や素材、サービス、表現。どの世界でも注目されると類似したものが増えます。表面的にはなかなか判断ができません。大切なのは文脈です。ニューサイエンス商品に関して、お気軽にご相談ください。

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