フローフローは、ファスティング、プロバイオティクス、植物の力と微生物の営みを美容・健康のために役立てます。FlowFlow:流れているのは、いのちです。
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E-CLINIC ONE

セルフ栄養ケアのために、医療者の視点から開発された「ベースサプリメント」

なごみコーポレーションロゴ


ハーモニックニュートリション・調和する栄養学バナー
タイトル 推薦ことば 自分で治せる 名医 がんも自分でなんとかなるなら、その意識、セルフメンテできれいになることと同じ 本に共感 健康の定義、改め。WHO 違和感を大事にすること 感性 感度 ん? いやだな〜 ベースサプリメントという考え方 血の巡りが円滑であることが必須。「血流がすべて」 オプティマスヘルス  考えていること 同じ。医者 患者。情報。フラット化 英語 右クリックで翻訳 共感 主治医は自分自身 本当にそう。 意識。HEAL

発酵と酵素によって

サプリメント、健康食品の類いに嫌悪感を抱いていた時期がありました。

化学療法で弱った体を、免疫力を上げたいと思っていたとき、「がんによい」という類いの資料を取り寄せては、自分にはなにが合いそうか調べていたのです。

するともれなく営業がついてきます。最初はとても親身。徐々にお試しや金額の話になります。「がん」や「いのち」に関わる食品の多くは高価なもの。すぐに決められません。執拗にせまられ、気分の悪い捨て台詞をもらうこともありました。薬事法は今よりかなりゆるめ、そういう時代。

健康食本のセールス

できればほかのものに頼らず、なるべくお金もかけず、生きる力をとりもどしたい。

そうは思っても、現実はぐったり。さらに小さなころに持っていたアトピー症がみごとに再燃。腫れて目は閉じるほどで、帽子をかぶらなければ外も歩けません。

そのころです、ある発酵飲料を薦められました。とはいえ、半信半疑、どころか、無信全疑。そんな気持でも、元気をすこし取り戻したのです。

それからです、微生物の営みに興味をもったのは。今思えば、「発酵と酵素によって」人生を変えられたのだと思います。

発酵ドリンクイメージ

情報がなかった

微生物、酵母、発酵、酵素。惹かれたにせよ、なにから手を付けていいかわかりません。文系の出ということもあり、イメージがわかないのです。世の中一般でも酵素といえば、洗濯洗剤ぐらいでしたし。

もっとも近そうだったのが、農業関係の雑誌や本でした。

現代農業「自分で作る植物酵素液」

酵素について書かれた本はわかりやすく書いてもらっても、化学反応に至ることが多い。理解に時間がかかります。

酵素関連の本

メーカー代表の著書は、取り扱い品(技術)の力説と奇跡の体験談が軸。知りたい本質のところはぼやけていることも多く、基本を確認するという意味では、「ブルーバックス」シリーズと「サイエンス・アイ新書」シリーズが役立ちました。写真やイラスト、図解も多くてわかりやすいです。

ブルーバックスとサイエンス・アイ新書

発酵食文化で言えば、小泉武夫先生!もう、楽しくて仕方ありません。

小泉武夫著書

そして醸造の世界。治療中、治療後のお酒は控えていましたが、飲みたいときもあります。そういう時は決まって寺田本家。「発酵道」は生きる手本、そして希望でした。

発酵道

ちょうどそのころ出版されたのが『長生きの決め手は「酵素」にあった』という鶴見隆史先生の本でした。腑に落ちたところも多く、ソースとなった参考文献や論文は一通り目を通しました。その後、鶴見先生は先生の代名詞ともいえるほど「酵素」関連の本を出していきます。

まだ、体力的にも精神的にも経済的にも人に会うとか、出かける元気はなかったのですが、鶴見先生の話は実際に聞いてみたいと思い、講演会に行きました。

その会の事務局長をされていたのが、なごみコーポレーションの滝野清代表でした。

鶴見酵素栄養学協会(現:日本酵素栄養学協会)では、会を運営するスタッフはみな手弁当のボランティア。鶴見先生の酵素栄養学を伝え広げようとする方々の集まりでした。ここで私は色々な方々と出会うことになるのですが、いつしか講演会もお手伝いするようになっていました。



大切にしたい価値

なごみコーポレーションの5つの価値

これはなごみコーポレーションが掲げる5つの価値です。そして大切なことは実践。元々食品畑にいらした滝野代表はその世界の実情をよく知っています。だからこその5つの価値。それが「Harmonic」シリーズや「ギャバー」に反映しています。

ギャバー

いま、オーガニックブームです。広めようと思って尽力してきたことが、注目されることで、荒れ、本質が薄まってしまうことがよくあります。それは意識の違い。向かう先、フォーカスしているポイントの違い。

化粧品でも天然成分、無添加スキンケアが注目されています。その実、全成分公開になっても、もともと添加物が入っている原料を使って商品を作った場合、その添加されているものは表示しなくてよかったり、逆に天然だからこそ殺菌、防腐剤入れた方が安心な原料もあります。単に配合だけみても見分けがつかないのです。

原料のトレーサビリティのように、商品は作り手、だれがどんな想いで作っているかに至るのだと思います。資本主義から、信頼主義へ軸をシフトしていく

酵素と醗酵によって、ショップの運営姿勢、患者目線である理由は、患者のころの経験から 、美健同源、発酵、酵素、ファスティング リビングフード、ローフード、非加熱、酵素をこわなさいほうがよい、美容で注目、山田先生。美健同源。もっというと、支えてる土台。ブームのころから問い合わせ内容が急に変わってきたことがありました。ほとんど重篤なかたとのやり取りが主だったのですが、急に、どれが一番痩せますか!?と。ダイエットは、適切な暮らしのこと。そうしたことを丁寧にお伝えしています。

山田豊文先生の書籍からたくさんのことを学びました。でも、知識だけでは意味がありません。実践して価値がうまれます。

私にとってはこうした試行錯誤(自分の体を通じた実験)が体質改善のよい経験になりました。誰かの成功例が、そのまま自分に当てはまるわけではないのです。

商品や素材、サービス、表現。どの世界でも注目されると類似したものが増えます。表面的にはなかなか判断ができません。大切なのは文脈です。ニューサイエンス商品に関して、お気軽にご相談ください。

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